FX、本当の敵は家族と友人。トレードで勝てない人のための

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FX勉強会に参加してる人が書いてるブログ、読んでる?

2019年12月16日のRAYさんの記事が非常に面白い。

20歳の若い方なんだけども。

いろいろと苦労して、今ではFXでちゃんと勝てるようになっている。

最初の頃のトレードは酷かったけどね(笑)

RAYさんの記事の中にこんなのがあった。

プライベートでも周りから「どうせ勝てないんだからFXなんてやめて大学行ってちゃんと就職しろ」なんてことを散々に言われました。 本当に辛かったです。

これはとっても辛い気持ちがわかるなぁ。

僕はね、FXを学ぶときに障害となるものは多いと思う。

一番気をつけなきゃいけないのは「家族と友人」だと思う。

親・家族・友人・会社の同僚は敵である、とトレードで勝てない人は知るべき

FXって勉強の仕方がとても大事。

上手に勉強ができる人は専業レベルのトレードスキルを身につけることができる。

それを邪魔してくるのが、親であり家族であり友人であり会社の同僚。

奴らは敵だ。

「そんなことはない!親身になって応援してくれる人もいる!」とかキレイ事を言ってはいけない。

応援してくれる人に出会う確率のほうが低いに決まってるんだから。

応援してくれる人は全体の5%以下、どんなに恵まれていても10%。

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それ以外は全て「他人の失敗を望む者」ですよ。

この記事を読んでいる人だって、大抵の人はそうでしょ?

成功してる身近な人を見ると「あの人は成功してるのに自分は・・・」って卑下する。

他人が成功すると嫉妬心が生まれる。

例えば、あなたの家族とか友達がFXなどという得体の知れない怪しげなものをやっていたとする。FXという黒魔術を。

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そしたらね、「あの人大丈夫かしら?」って要らない心配・余計なお世話をして心がザワザワしてくるから。

FXなんて今すぐやめさせないとあの人の人生が狂ってしまう!

止めてあげられるのは自分しかいない!

で、「FXなんてやめるべき!」ってLINEしたりメールしたり電話したり、会うたびに言ったり、何度も何度も説得しようとする。

余計なお世話で他人の心をあの手この手で変えようとする。

「あなたの周りの人は、FXの邪魔しかしないです。」

トレードで勝てない人が成功したいんだったら

まあね、結婚して奥さんがいて、奥さんの協力を得ないと絶対にFXの勉強をするのは難しいです!って人は仕方ないかもしれない。

奥さんの協力を要請しないと。

俺は結婚してねーから知らんが。

でも、奥さんがとっても優しい人だったとしても「常に注目されてる状態」にはなるよね。

あの人は「FXやらせてくれ!」って言ってたけど、3ヶ月経っても結果が出ないようだわ、とっても心配だわ。

なんだか最近あの人、元気ないみたい。ひょっとしてFXのせいかしら?

うっかり奥さんにFXのことを話したばっかりに、いちいち余計な心配をされる。

チクリチクリと探りを入れられる。

トレードスキルなんてのは1週間とか1ヶ月とかで身につけられるものではない。

でも、奥さんに心配をかけてるもんだから、早く成功したいという焦りが生まれる。

でも、この記事を読んでる皆さん、知ってますよね?

FXというのは焦った者から敗退していくゲームなんだよ。

結局、奥さんに理解を求めたことが、かえってFXのお勉強の障害になっている。

だから家族に言うのもよく考えたほうがいい。

FXで勝てなかった時代の僕はどうしていたか

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僕のね、FXの修行時代に所属していた勉強会があって。

そこで学んでいた専業トレーダーの人がいた。

40代後半のおじさんだったけど。僕はそのとき30歳くらいだったと思う。

僕は、FXをやっていることを家族に言おうかどうか悩んでいた。

なぜかというと、仕事をやめてFXに専念しようと考えていたから。

でも「仕事を辞める」という結構重大なことを自分一人で決めていいんだろうか?と悩んでいた。

いきなり辞めたら当然、なんで辞めたんだ!って問い詰められるだろうし。心配もするだろうし。

でね、そのときにその専業トレーダーのおじさんから言われた言葉がある。

「大人でしょ?」って。

「親に養ってもらってる子供じゃないんだから、もう親なんて関係ないよ。

自分のための人生でしょ? だったら自分がやりたいことやりなよ。」って。

その言葉でようやく僕は吹っ切れた。

専業トレーダーへの道を志したのは、そこからだった。そこがスタート地点。

親とか、家族とかっていうのは「しがらみ」でしかない。

人によっては友人を大事にする人もいるよね。それも「しがらみ」。

しがらみで苦しんでる人は、世の中結構いる。

周りばかり気にして、人に迷惑をかけないように気にして、嫌われないように気を遣って。

それで自分のやりたことは何一つできない。

FXで勝てなかった時代の僕はどうしていたか2

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 結局、僕は親にFXをやってることを言わなかった。詳しく説明しなかった。

専業トレーダーになった今でもね、実は家族には仕事の詳細は伝えていない。

僕が何をやってるかを、奴らはよくわかってない(笑)

話の通じない父母だから。

FXのことを説明しようと思ったら、「FXとはなんぞや」から話さないといけないし。

苦労してそれを話した所で、1時間話して結局「FXってつまり株でしょ?」って理解力のない結論に達するに決まってる。

挙句の果てにはこう言われる。

「株なんかやって一山当てようとしないでマジメに働かなきゃダメだよ」

「1つの会社に入ったら、頑張って定年まで勤め上げなきゃ」

こんな昭和時代で思考停止になってる、時代錯誤なアドバイスを受けることになる。

その他、あれやこれやと不安材料を持ってきて、いつまでもあーだこーだうるさいことを言われる。

このままだと自分の人生をメチャクチャにされる。

せっかくこの世に生まれてきたのに、ひと目ばかり気にして自分のやりたいことが何一つできない。

だったら、毎月仕送りでもして、余計なことを言われないように黙っててもらえばいい。

家族に詳細を話して理解してもらう必要は全く無し。

実は昔、少しだけ話したよ、家族に。自分の今やってることを。

でも「あ、この人達理解力無いな、聞く耳持たない人だな」って思ったからもう諦めてる。

仕送り=口止め料 を支払って、僕の仕事には絶対に余計な口出しをしないでもらうようにしている。

貰える年金も少ないから、毎月の仕送りはとっても喜ばれてるよ。

たまに両親を温泉とか連れて行く。それもとっても喜ばれる。

家族に理解されないから辛い、寂しい、って発想ではなくて、こういう関係もいいと思ってる。

自分の人生は、やりたいことをやって生きるべきですよ。

FXやりたいんだったら、他人のことは気にしないで100%自分が集中できる環境に身を置くべきですよ。