(FXの奥義)トレンドラインと他分析ツールの複合技

前回のトレンドライン動画の再生数が伸びない。

FXトレーダーが学ぶべき、ものすげぇ大事なこと解説してるんだけどね。

僕のFX勉強会の人に聞いてみたら「フツーに参考になる動画だと思いますよ」って言ってた。

これが正常な感覚だと思うんだけどなぁ。

世間のFXで勝ててない素人というのは、大事な情報と大事じゃない情報が区別できない。

何もわかってないから。だから勝てないんだよね。

で、どっかのFX詐欺師が配信してる動画を有難がって見たりする。時間のムダ。

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僕の動画はちゃんと見たほうがいいよ。有用なことを話すし。

1時間足で使うトレンドラインとFXツールの複合技

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ポンド円1時間足。

現在値付近でトレードするために、FXトレーダーはどう考えるか。

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まずはトレンドラインでしょう。

1~3で番号をつけ、トレンドラインを僕がどのように引いたのか細かく見る。

細かく見て細かく解説するから再現性が生まれる。

まず抑えておくべきなのが「V字の中身は効きやすい」ということ。

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これだったら

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こう。

V字の頂点ではなく、逆側の中身の部分、ローソク実体の一番低い位置。

ここの部分をトレンドラインが通るようにすると良い。

では、実際のチャートを見てみる。

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だいたい「V字の中身」の中心をトレンドラインが通ってるよね。

それから、一番右端のヒゲ先も僕は見ていた。

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次。

ここは簡単。ヒゲや実体が通ってる部分に引けばいい。

では、それが未来の相場でどうトレードに使えるのか。

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とりあえず未来の相場では「V字の中身」に1箇所効いてるよね。

この1時間足で引いたトレンドラインをもとに、5分足の値動きを確認して買いたい。

レンジ戦略との複合技

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トレンドライン付近で買いたい。

また、直前の相場はレンジ。

以前の動画でもやったけど、レンジ戦略は「下から買う」「上から売る」「真ん中では余計なことしない」の3つ。

今回は下から買いたい。

1時間足でトレンドラインが引けたからといって何も考えずに「買います」っていうのは節穴な人。

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買うべきポイントが自ずと見えてくる。

レンジ下部とトレンドラインが交わった所で買いたくなる。

フィボナッチエクスパンションとの複合技

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5分足も見てみる。

1時間足で買いだと考えていたのは、5分足で見ると赤の部分。

僕のFX勉強会の参加者と、僕のyoutube動画で一生懸命に勉強している人ならわかるはず。

さて、この局面では何をするべきか。

1つしかない。

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直近下降の最高値からフィボナッチエクスパンションを当てる。

ピッタリと261.8%に達している。当然そこから買う。

FX勉強会参加者で買った人のトレードを見せる。

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かなり良いポイントで買えてるよね。

トレンドラインや相場の流れに従わないダメなトレードも紹介するよ

なんか環境認識、間違ってるんじゃないかなぁ、ってトレードもあった。

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いつもアホみたいに売りたがる人がいる。で、マグレで勝って喜んでる。

もしくは直前の上昇が全部戻されちゃってる不利な所で買ったりとか。

まあ、勝ててはいるけど。

aとbのトレードを順に見ていく。

a.買うべき相場でしつこく売りを待つ人

そもそも直近は上昇相場。画像の1時間足だけじゃなく、4時間足もずっと上昇相場。

で、直前はレンジになっている。

レンジの安値を割って、下げを確認してからその戻しから売るのならわかる。

が、5分足レベルでちょっと下げて売り、というのは視野狭すぎ。

環境認識が全くできていないと言わざるを得ない。

レンジ下限なんだから「買う」。売ったポイントはレンジの中間なんだから「余計なことをしない」。

だからこの売りは「余計なこと」なんだよね。

b.値動きの意味を考えずに買う人

1時間足トレンドライン、レンジ下限、フィボナッチエクスパンション261.8の「上昇するべき所」から実際に上昇した。

が、直後に全て戻された。

買うならもっと早く買うべきだったのに、わざわざ不利なbで買いたがる。

なぜか。

夜中のみんながチャート見てる時間帯だったからだよね。

昼間会社勤めで、せっかく夜に思う存分チャート見る時間があるんだからエントリーしたい。

で、不利なポイントで買って危ない目に遭う。

こういうのを僕は「記念受験」と言う。

「せっかくなので受けとこう」みたいな。

どうしても買いたいのなら、今回紹介した2名のトレードのように早めに根っこでエントリーするべき。

エントリーが早かったから助けられたね。

環境認識をし、危ない局面だと思ったら早めにエントリーする。

で、逆行したらすぐに逃げる。こういうのもテクニックなので覚えておくといい。

っていうか、そもそもここで買う必要なんかないんだけどね。