トレンドラインの再現性半端ないって(FX勉強会)

「よく効く」「使える」トレンドラインについて。

まずは↓この動画を見てくれ。

僕がやってるFX勉強会で配信した解説の一部。

このときに引いたトレンドラインについて、今回は話を進めていく。

FXトレーダーは細部にこだわってトレンドライン引くべき

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解説動画の中で、ポンド円4時間足に引いたトレンドライン。

このラインが後日どのようになったか。

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これ。

「効いている」のがわかると思う。

が、単に何となく「効いてる」じゃなくて、ちゃんと細部まで見ないと。

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画像をさらによく見る。

すると、トレンドラインの部分で4箇所、ローソクのヒゲや実体が止まっているのがわかる。

実はこの細かな部分が、非常に重要。

細かな部分までこだわってトレンドラインを引くから「誰にでも引ける」「再現性がある」「ものすごく効く」んだよね。

トレンドラインはどう使うのか

すごく効く、美しいトレンドラインが引けたって、FXトレーダーが実際にそこでトレードできなきゃ意味ないよね。

単なる飾りとか置物みたいになっちゃうから。

なので、まずは僕がやってるFX勉強会の中での実際のトレードを見せる。

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4時間足のトレンドラインから下に行かないのを確認しての買い。

100pips近く取れている。

今回は代表で3人だけ紹介したが、他にもここで買えた人はたくさんいた。

トレンドラインだけじゃなくてFX手法というのは、こういう再現性が大事。

感覚だけでやってる天才トレーダーみたいな人に弟子入りしちゃうと、学ぶ側は苦労するよね。

だって再現性がないから。僕も昔の修行時代に経験あるけど。

サルでも小学生でFX初心者でも引けます!みたいなトレンドラインがいい。

トレンドラインの引き方、具体的な説明

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4時間足に実際に引いたトレンドライン。

ローソク足の細かな部分を見て引いていく。

番号をふって順に解説していく。

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僕が引いたのは青いライン。

が、後から見ると「もうちょっと上に引いてもよかったなぁ」と。

それが赤いライン。

見るべき所は、ローソクのヒゲ先や実体部分。

aの部分ではヒゲ先ではなく実際部分にトレンドラインを引いている。

これは「ヒゲ扱い」と僕が呼んでいるもの。

拡大すると、こう。

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陰線で下に行ったんだけど、陽線で即戻されちゃってる。

こういうのって、上位の時間足、例えば今回は日足で見たりするとヒゲになっていることが多い。

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なので、こういうのはヒゲ先で引かずにトレンドラインを上にグッと入れてやって引く。

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次。

赤のラインを引きたい人もいるかもしれない。

が、2つ問題がある。

1つはaのヒゲ先で、トレンドラインがローソクの上の方に行き過ぎること。

もう1つはbでローソク実体部分があまりにも無視されすぎること。

どちらかといえばbのほうが悪い。

ローソクが下げた後で上昇しているのでヒゲ扱いではあるが、これはやりすぎ。

なので僕が引いた青のラインがちょうど良いと思う。

矢印がついている細かな部分を見て引く。

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では、未来の相場ではどうなったか。

ローソクを細かく見ると矢印の部分で効いている。

また、正確には僕が引いた細いトレンドラインにはヒゲ先が届いていない部分がある。

画像で赤い太い帯(おび)を書いたけど、だいたいその付近で効いている。

なぜ効くのか?

ここから先の話は単なる仮説なので適当に読めばいい。

世界中のトレーダーが、様々な相場分析ツールを使う。

トレンドラインだけじゃないよね。

で、僕がトレンドラインを引いた部分に「いろいろ」あるんじゃないかと。

例えば移動平均線を使う人もいれば、フィボナッチを使う人もいる。

その他のいろんなツールを使う人もいる。

それらは当然、ピッタリとは一致しないよね。

「だいたいこのへんに」様々なツールが通ってるんだろうね。重要な数値が。

なので一定の幅(帯)で「このへんで」効く。

それを僕の場合はトレンドラインを使ってやってる、ってだけで。

なぜ効くのか?という意味は知る必要はないし、僕もよく知らない。

あまり興味が無いので調べようとも思わない。

大事なのは、僕が教えたトレンドラインの引き方を徹底的に練習してトレードに使うこと。