FXで勝てない人が勝てるようになるための訓練・勉強法1

FXで勝てない人のほうが世の中多い。勝ててる人のほうが少ない。

勝ててない人が養分になってくれるから我々専業トレーダーは生活できる。

が、せっかくこのブログとか僕のyoutube動画を見てくれている人がいるんだから、その人たちには「本当のこと」を教える。

FXはこうやって訓練・勉強するといいよ☆ということを言う。

 

継続するとFXで勝てるようになる

 FXを学び始めても、すぐに諦めちゃう人がいる。努力は続かないんだよね。

そういう人は覚えておいたほうがいい。

基本的にFXでは、僕は常に次のように考えている。

夢は諦めるから叶わないし、諦めなければ必ず叶う。

僕は「FXでは」と言った。

「努力は必ず報われるわけではない」と言う人も世の中にいる。それは僕も知っている。

夢は必ず叶うわけではない。そういう場合もある。

例えば、

f:id:milk1123xx:20181230093144j:plain

ワンピースの尾田先生みたいな漫画家になりたい、と。

それはね、100人いたら100人全員が叶う夢ではない。

例えば、

f:id:milk1123xx:20181230093243p:plain

大リーグのイチローみたいになりたい、と。

それも、かなり難しいかもしれない。

でも、それと「稼げるFXトレーダーになりたい」ってのは種類が違う

灘高校に入りたい、東大に入りたい、ってのと種類が似ている。

とても難しいんだけど、正しい方法で、あとは本人が一生懸命に努力をすれば叶います、という種類の「夢」なんだ。

だから、FXで生活していく・稼げるようになる、という夢は簡単に諦めるべきことではない。

まず、ここまでが大前提。すぐに諦めちゃったら意味がないんで。

あと、

こっちにも書いたので読んで。

 

FXトレーニング:「資金を2倍に」の課題

FXトレーニング、学習の流れ

 「資金を2倍にするトレーニングをしましょう」って僕はよく言う。たまたまだけど

↑こっちのFX勉強会のブログにも今日書いた。

適正枚数(ロット数)というのはトレーダーによって異なるが、僕が教えているやり方では10万円で1枚。(1万通貨)

もっと少なくしてもいい。これについては前回言った。

で、必ずデモトレードからやる。

デモは仮免、仮免を卒業してからようやくリアルトレード。

デモトレードをやらない人の言い訳でよくあるのが「デモだと真剣になれない」というやつ。

その時点でアナタは「終わってる」。そのことについては後ほど話す。

デモで資金を2倍にする、そしてリアルトレードへ。

リアルトレードで資金を2倍にしたら合格。専業トレーダーへ。

この一連の学習の流れの中に、FXトレーダーとして生きていくための全てが詰まっている。

FXトレーダーとして生きていくための全て、とは?

一生食べていけるだけのトレードスキル

全部言ったら時間が長くなるので一部だけ説明するが、まず大事なのが「資金を2倍にするスキルがあれば一生食べていける」ということ。

実力のあるFXトレーダーは資金を2倍にできる。

資金を2倍にできない(実力不足の)トレーダーは、

  • 毎月の生活費を稼ぐだけで精一杯
  • どんどん資金を減らす
  • 口座破綻する

こういう人は「いつか死ぬ」。

死ぬというのは命がなくなるという意味じゃなくて、トレーダーとして続けられなくなるということ。

FXってのはシンプル。

実力があるトレーダーは資金を2倍にできる。実力がない人間は「いつか死ぬ」。この2択。

で、資金を2倍にできるトレーダーは、いくらでもお金を生み出せる。

例えば100万円をFX口座に突っ込んで、それを200万円にしたら100万円引き出す。

そしてその100万円でノーリスクのトレードをして、さらに200万円にして・・・の繰り返し。

こうやってリスクが少ないやり方でどんどんお金を生み出せる。

FX業者にデカいお金を預けなくていい。

FX業者ってのは信用できない部分があるんだから、デカいお金を預けられない。

実際に自分の生活の中でFXトレーダーとして生きる

あとはね、資金を2倍にするトレーニングをなぜするのか、の理由のその2。

過去チャートでの練習とか検証作業では得られない「経験値」が稼げる。

自分の生活との兼ね合いがある。

朝起きて、身支度して、会社に行って、牛とか馬のように働かされて、クタクタになって帰ってきて、みたいな生活を送ってると思う。

そういう中でFXの時間を取っていかなければいけない。

そこには「工夫」が生まれるよね。

細かなことを言えば、どのタイミングでトイレに行こうか、いつフロに入ろうか。

もうちょっと大きなことを言えば、子供を寝かしつけてからチャートを見る時間を取ろうとか。

外出先からチャートを確認するためにはどうしたらいいのかとか。

あと1時間早起きしてチャートを見る時間に充てよう、とか。

そういう流れを長い時間経験しないと優れたトレーダーにはなれない。

ForexTesterで1万時間検証したらから、はい、明日から俺専業ね、ってそれは通用しない。

結構いるよ。チャート検証ソフトで専業になるまでの時間を短縮しよう、みたいな人。

まあそれも多少はできるといえばできるが、世の中にお手軽に成功できる方法は「ない」ので、リアルタイムでの実践で経験値を積むのが最も良い。

気長に取り組むというマインドを育てる

FXは「悪いときは一瞬で崩れる」。

悪いときってのは何か。

相場状況が悪いのもあるし、自分自身が「余計なこと」をやらかして状況が悪くなることもある。

まあ、裁量トレードは人間がやることなので、多少調子が崩れることはある。

が、そればっかりじゃ勿論いけない。

トレーダーとしての活動を長く続けなきゃいけない。

トレーダーとしての活動を長く続けることで、お金というのはだんだん増えてくる。

じゃあどうやって長く続けるのか。

それは前回言った「メンタル云々」じゃない。トレーダーが取り組むべき方向は、ソッチじゃない。

ソッチに行ったらトレーダーとして終わる。

トレーダーとして長く続けようとすると、「工夫」ってのが生まれる。

例えば、マイルールを設定する。

自分は3時間以上チャートを見たら集中力が無くなるから、3時間経ったら強制的にPCの電源を落とそう、とか。

1日50pipsも100pipsも取ろうとすると「余計なこと」をしちゃう傾向が自分にはあるから、1日20pips取ったらトレードを終了しよう、とか。

自分と向き合って、自分のクセみたいなものをよく分析して、トレードが長く続けられるようなルールを設定する。

あるいは、学び方。

例えば僕のFX勉強会ではオンラインで話せる「座談会」をやるんだけど、それに定期的に参加しよう、とか。

参加してトレーダー同士で話をして気分をリフレッシュしよう、とか。

他のトレーダーの話を聞くと、トレードのアイデアがたくさんもらえるから、それを参考にしよう、とか。

そうやって何ヶ月も何年も、長い時間かけてトレーダーとしての「正しいマインド」を育てて、身につけていく。